シミはレーザーや医薬品で即治療〜素肌美人なり隊

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年齢を重ねて増えるもの

しわは、一度できてしまうと消えないと言われています。実際に、できてしまったしわは消すことはできません。しかし、薄くしたり、目立たなくしたり、もともとできにくくするなどの対策はとることができます。そのためには、しわの種類を把握して、それぞれに合った対策を実行することが大事です。若い人にもできる目や口の周りのしわは、表皮にできるもので、一般的に小じわと呼ばれるものです。これは乾燥による一時的なものなので、水分や油分の補給により、目立たなくすることが可能です。表情筋の収縮によってできる表情じわは、長年の感情表現によりしわが固定化され、深くなっているものも多いです。こちらは、表情筋を動かすエクササイズをすることで薄くすることができます。また、このエクササイズは、顔の血流もよくするので、表情も明るくなったり、小顔効果もあったりと、メリットが多いです。

大事な行動

反対に、なかなか薄くならないしわが、年齢とともにできる大じわです。これは表皮にできる小じわと違い、真皮まで劣化して起こるので、皮膚を引っ張っても消えることはありません。この大じわを増やさないためには、日々の生活の対策がとても大事になります。まずは、紫外線をカットすることです。紫外線を浴びたところは、しわになりやすいです。特に、夏は紫外線対策をしても冬はしないという人も多いです。しかし、冬でも紫外線はゼロではありません。一年中紫外線対策をすることが重要です。また、肌に良い食べ物を摂取することも大事です。細胞を作るために必要な栄養素は、良質なたんぱく質とビタミンです。肌にいいと言われているコラーゲンもたんぱく質なので、細胞にとって大事なものは肌にとっても大事なものだと言えます。これらを積極的に撮ることで、肌の状態を良好に保つことができます。そしてなにより、それらのしわ対策を長期間続けることが大事です。肌の周期は4〜5年なので、一度できてしまったしわをすぐに薄くすることは難しいです。結果をすぐに求めず、途中でやめることなく対策を続けることが、しわを薄くするためには一番大事なのです。